ごあいさつ

ハル行政書士事務所のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
代表の行政書士・畠山良惠(はたやま よしえ)です。
行政手続きや相続、会社設立などは、
多くの方にとって「一生に何度も経験することではない」出来事です。
その分、分からないことや不安なことが多く、
「こんなこと聞いてもいいのかな」と相談をためらわれる方も少なくありません。
当事務所では、
「もっと身近に。もっと頼れる。」をモットーに、
お客様の立場に立った分かりやすい説明と、
ひとつひとつのご事情に合わせた丁寧なサポートを心がけています。
法律的な正しさだけでなく、
「その方らしい選択」「ご家族にとって納得のいく形」を一緒に考え、
将来を少しでも安心して迎えていただけるよう、お手伝いできれば幸いです。
「まずは話を聞いてみたい」
その一言からで大丈夫です。どうぞお気軽にご相談ください。
ハル行政書士事務所
代表 行政書士 畠山 良惠
プロフィール・経歴
美容師・エステティシャンとして接客業に従事した後、
運行管理者資格を取得し、運送業界にも携わるなど、
様々な業種で経験を積んでまいりました。
その中で、「人の人生の節目に関わる仕事がしたい」という思いから、
行政書士資格を取得。
その後、司法書士・行政書士・社会保険労務士が在籍する事務所にて勤務し、
相続手続きや各種許認可申請など、数多くの実務経験を積んでまいりました。
現在はハル行政書士事務所を開設し、
ご相談しやすい雰囲気づくりを大切にしています。
事務所名に込めた想い
「ハル」という事務所名は、韓国語で「1日」を意味する言葉から名付けました。
「ハル」には、単に“一日”という意味だけではなく、
「始まり」「希望」「新しい一日への期待」といった、前向きな想いが込められています。
人生において、行政手続きは、ときに「新しい章を始める第一歩」となることがあります。
帰化、相続、会社設立、各種許認可申請――
いずれも、お客様にとって大切な決断と人生の節目です。
当事務所は、そうした節目に立ち会う専門家として、
お一人おひとりの状況や想いに寄り添い、
安心して次の一歩を踏み出していただけるよう、誠心誠意サポートいたします。
また、韓国籍の方の帰化・相続手続きに欠かせない、
韓国戸籍の翻訳業務にも対応しております。
「手続きが複雑で不安」
「日本語・韓国語の書類の違いが分からない」
「何から始めていいか分からない」
そのようなお悩みを抱えておられる方にも、
安心してご相談いただける身近な存在でありたいと考えています。
「ハル行政書士事務所」という名前には、
お客様の「1日1日」が、より安心で、より豊かなものになるようにという願いが込められています。
